10月 25, 2017

[Market & Industry] ロック画面の活用

みなさんはスマホのロック画面上の背景画像、いわゆる「待ち受け」を何に設定していますか。家族・恋人の写真に設定する人もいれば、デフォルトで設定されている画像のままという人も少なくないかと思います。
10月 11, 2017

[Market & Industry] 韓国で広がりつつある新しいリテンション施策

アプリの継続率を上げるリテンション施策として代表的なのは、プッシュ通知でしょう。その他にもメルマガやアプリ内通知等、様々なリテンション施策がありますが、プッシュ通知ほどの効果は期待できないのではないでしょうか。実は韓国では、これに加えてロック画面を使ったリテンション施策が新しい流れになりつつあります。そこで、最近ついに日本に上陸した弊社サービス「BuzzScreen(バズスクリーン)」をご紹介します。
9月 8, 2017

[Market & Industry] ロック画面を活用したモバイルアプリマーケティング~継続率(リテンション)増大戦略~

スマートフォン時代の門戸を開いたiPhone 3GSが2009年末に韓国でリリースされてからおよそ8年が経ちました。韓国の国内スマートフォンの普及率は2017年時点でおよそ85%に達するほど拡大しました。これほど拡大された市場になっているだけに、二~三台目のスマートフォンを使うユーザーも増えており、よく使われているアプリはある程度は決まってきました。この文章を読んでいる方は、先月アプリをいくつダウンロードされたのか気になります。
8月 7, 2017

[Buzzvil News] CCCグループ主催「T-VENTURE PROGRAM」最終審査会

TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長兼CEO 増田宗昭、以下「CCC」)が行うベンチャー企業向け協業・支援プログラム「T-VENTURE PROGRAM」の公開最終審査会が、2016年12月1日(木)に渋谷ヒカリエにて開催されました。多くのベンチャー企業の応募の中から、2次審査を通過した8企業の中で、Buzzvilは「スマホロック画面メディア」としてBuzzvil Japan CEOの吉澤新が登壇しました。
3月 27, 2017

[Market & Industry] モバイル待ち受け画面広告にまつわる3つの誤解

今回は、モバイル待ち受け画面広告にまつわる誤解について解いてみたいと思います。誤解1. 待ち受け画面広告のユーザー層は10代・20代が多い。 待ち受け画面広告サービスとは”お小遣いアプリ”であり、主なユーザー層は10〜20代であると思われがちです。結論から申し上げますと、これは誤解です。 まず、バズヴィルが運営しているB2C待ち受け画面サービスであるハニースクリーンのユーザー層をご確認ください。
12月 16, 2016

[Market & Industry] Amazon, スマホの待ち受け画面広告市場に進出

Amazon、待ち受け画面広告付きのスマホを発売。今年6月29日、モバイル広告業界に興味深いニュースがありました。AmazonがBluとMotorolaのスマートフォン(以下、スマホ)に対して、待ち受け画面に広告を表示させる代わりに携帯電話代を50ドル割引するプランを発表しました。今まで、待ち受け画面広告市場はいくつかのスタートアップが市場拡大に挑んでいたニッチな市場でした。ネット業界の大手であるAmazonの待ち受け画面広告市場への進出は、待ち受け画面が1つの主要なカテゴリとして広告市場に認識されたことを示す転換点 (Tipping Point) ではないかと思います。待ち受け画面広告サービスというビジネスモデルが韓国から始まった事もありアメリカでのビジネスモデル採用に感慨深い物がありました。