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[Buzzvil Career] 現在日本オフィスで募集している「Business Development Manager」とは?

今回のブログでは、現在日本オフィスで募集している「Business Development Manager」(事業開発)について弊社のCSOであるJoshuaのインタビューと合わせてご紹介します。

JoshuaがBuzzvilへ転職したのは2013年で、現在CSOとしてビジネスストラテジー、グローバルビジネスデベロプメント、オペーレーション、マーケティングまで管理しています。今回のインタビューでは、どの様な人物が「Business Development Manager」のポジションにフィットするかなどの質問を尋ねてみました。

 

「Business Development Manager」のポジションについて教えてください

このポジションは、顧客向けポイントを利用している企業、モバイルアプリ開発会社、アプリを運営している大手ブランド、通信キャリアなどのパートナーとの事業開発を担います。BuzzScreenを利用したホワイトレーベル提供のロック画面アプリによって、パートナーの新たなマネタイズやユーザーエンゲージメントの向上に貢献することができます。ロック画面アプリのパートナーシップが増えることによって、Buzzvilがより多くのエンドユーザーにリーチできるようになり、ロック画面広告プラットフォームとしての強い位置を確立することができます。そのため、このポジションはBuzzvilにとって大変重要な役割を担っています。

このポジションにおける業務は事業開発だけではありません。パートナーとの契約成立後も、パートナーのサポートを続けていただきます。ロック画面アプリの設計から開発、マーケティングからアカウントマネジメントまで、全体の事業サイクルをプロジェクトマネージャーのように管理することになります。そのため、モバイルアプリ/サービス事業の運営に関して学べる素晴らしい機会となります。

優れた営業スキルが求められますが、パッケージ化されたものを販売するわけではありません。コンサルタントとしてパートナーの事業に合わせた戦略を提案することによって、ロック画面のソリューションを最大限に生かしていただきます。

 

なぜBuzzvilで働くことを決めましたか?

それはBuzzvilが提供するサービスが、今後グローバルでの成長が期待できたからです。

すべてのケースではないですが、韓国国内のスタートアップのビジネスモデルは既に海外でも同じ様に確立されているサービスが多いです。スタートの時点て既に海外で同じ様なサービスを展開している企業がいても同様に開始するケースもあります。そして既に海外の強豪相手がシェアを獲得していると、海外市場への展開が難しいのが状況です。

しかしBuzzvilが展開するロック画面ビジネスモデルは海外からではなく、韓国国内で生まれたビジネスモデルです。ロック画面ビジネスは世界でも浸透しておりますが、韓国の様にうまくいっているケースは少なく、それは広告からの収益からユーザーにリワード(ポイント等)を付与するこのシステムがうまくマネージメントされない為、十分な収益を獲得することができないからだと考えています。

Buzzvilのロック画面ビジネスモデルが他の韓国国内のロック画面を提供している企業と大きく異なる点はBtoBモデルを中心としている点です。多くのスタートアップは、海外市場に展開を考える際、多額のマーケティング費用を費やします。弊社はパートナーの既存ユーザーへアプローチする為、0からユーザーを獲得する他の企業と違って大きなマーケティング費用はかかりません。これを「スケーラブルモデル」といいます。もちろんロック解除によるリワードを付与しているメリットがありますので、パートナーの既存ユーザーだけでなく、新規ユーザーも獲得することができます。

グローバルで成長していくビジネスモデルを展開していると思ったBuzzvilは、ここ数年でさらに大きく成長してきました。現在は私1人だけでなく、多くの優秀なチームメンバーも増え今後さらにグローバルでの成長が見込まれることを確信しています。

 

Buzzvilで働く環境とは?

Buzzvilが働く環境はとても自由で個人個人がとても自律しています。今後自分の会社を立ち上げたいと思っている人の様に、ビジネスの最初から最後まで自分で関わって成長したい人に適した環境です。実際に以前Buzzvilで働いていた人の中で、Buzzvilで働いた後に会社を立ち上げた人もいます。

スタートアップとしてのプロセスが、会社の成長に追いついていない分野があるのは事実です。会社文化などはそのうちの一つですが、Buzzvilで働く人はそれを不快に感じるのではなく、自由である環境を楽しみ自分たちで作り上げていくことを逆に楽しんでいます。

 

チームメンバーはどのような人ですか?

Buzzvilで働く人全員が自律性を持って働けることを目指しておりますが、日本オフィスでも特にそれは大事なことと言えます。現在日本オフィスでは2人おりますが、各自自律性を持っており、仕事面でも範囲は広がります。さらに、最近複数の大きなパートナーと組むなど、今後日本でのビジネスはさらに伸びると確信しており、このポジションはビジネスの成長を感じることができるとてもエキサイティングな環境です。とても仲間意識が高いメンバー達なので「これは私の仕事ではない」というようなことをチームから聞いたことはなく、メンバー全員が自発的で協力的であり私はとても良いメンバーに恵まれていると思います。

 

「Business Development Manager」としての重要な要素とは?

#Initiative and Motivation

Buzzvilで大切にするキーバリューとしてこの自律性と高いモチベーションについて十分にお話したかと思いますが、Business Development Managerもこれはとても重要です。

#Perseverance

ビジネス開発の仕事は簡単ではありません。ターゲットとなる企業を選び、企業の事業に合わせた戦略を考え、企業の新規事業部などの適した人に提案することは難しいことです。

あるパートナーは提携を完了するまでに約3ヶ月〜2年かかります。最近提携を完了するまでに実際2年以上かかったパートナーもいます。最初に私たちのビジネス提案を受け入れられなくても、状況やビジネス戦略が見直された際に、のちに戻ってくるパートナーがいることもあります。この様にすぐに結果を出せなくても、我慢強く継続することが大切です。

#Communication

Business Development Managerはパートナーと社内にいるプロダクトマネージャーやテクニカルアカウントマネージャーと密接に動きプロジェクトを進めます。パートナーへの締切時間通りにサービスを提供する為には、プロジェクト管理とコミュニケーションスキルがとても大切です。日本オフィスや国内のパートナーとのやり取りは日本語ですが、本社内でのコミュニケーションは英語となりますので、英語でのコミュニケーションスキルは必須です。

たまに技術的面で多くのやりとりが発生しますが、技術面での知識や経験などのバックグラウンドは必須ではありません。製品の仕組みを理解して興味を持っているだけで十分です。プロダクトマネージャーとテクニカルアカウントマネージャーがいるので、彼らのサポートを借りながら一緒に働きます。社内では風通しも良く、何か質問がある場合はとても聞きやすい環境です。

 

Buzzvilでは全員が自律性をもち、とても高いモチベーションで一緒に働いてくれる方を募集しております。このポジションに興味がある方は以下からエントリー下さい。